登場人物紹介

・EG速瀬

この物語の作者であり主人公。ある日突拍子もなく「物語でも書いてみるか」と一念発起して筆をとる。ストーリーに必要な起承転結や伏線など一切考えずムチャクチャに書き連ねるスタイルが特徴。ここだけの話もう飽きてきてる。


・高橋

登場人物A。EG速瀬が物語を進めるための会話相手としてやむなく登場させた。作中ではツッコミ役が多い。名前の由来は作者がテレビを見てたら高橋克典が映ったため。


・板東英二

ゆでたまご大好きおじさん。





EG速瀬「ということで登場人物紹介でございました」

高橋「あの・・坂東さんいたんだけど」

EG速瀬「そのうち出すかもしれないから紹介した」

高橋「いや絶対出てこないでしょ」

EG速瀬「はたしてどうかな」

高橋「というか何でいきなり登場人物紹介を挟んだの?」

EG速瀬「初見の読者が物語に入ってきやすいように」

高橋「あってもなくても変わらないと思うぞ」

EG速瀬「まぁそれはさて置き、このシリーズも3話目となりました」

EG速瀬「そろそろ女の子キャラが出てきてもいい頃だ、君の意見を聞こう」

高橋「まぁいいと思うよ」

EG速瀬「そう言うと思ったよ!このムッツリスケベ!ケダモノ!サノバビッチ!」

高橋「・・お前いつかブチ殺すぞ」

EG速瀬「さぁそれでは登場していただきましょう、有村架純ちゃんです、どうぞー!」

高橋「ストップ!一旦ストップ!」

EG速瀬「何かね」

高橋「有村架純を登場させて一体どうするつもりだ」

EG速瀬「いい質問ですねぇ」

高橋「うわメッチャやらしい顔」

EG速瀬「単刀直入に言うと、ここから先はトロトロぐちょ濡れ官能小説が始まります」

高橋「マジすか」

EG速瀬「マジです」



高橋「・・・・・・」



高橋「・・・・・・・れ」



EG速瀬「ん?何だって?」

高橋「・・・・くれ」

EG速瀬「んーーーー?」

高橋「・・・書いてくれ」

EG速瀬「合点承知の助だ。パンツを脱いで待ってなさい」

高橋「ありがとうございます」

EG速瀬「では早速」






ーーー都内ラブホテルーーー


EG速瀬「入れるで」

有村架純「あん・・」

EG速瀬「動くで」

有村架純「あんあん・・」

EG速瀬「ぬほおおおおぉ!!!」

EG速瀬「イグゥうううう!!!」



EG速瀬「ふぅ・・」








高橋「え?終わり?」

EG速瀬「渾身の力作だ、芥川賞待ったなし」

高橋「芥川賞を何だと思ってんだ」

EG速瀬「じゃ直木賞」

高橋「すべての作家に土下座しろ。しかしヒドイにも程があるぞ」

EG速瀬「そう?俺はこれで1000回くらいヌケるんだけどなあ」

高橋「アンタだけだよ!」

板東英二「ほんまにもーええ加減にせぇ」





高橋「・・ここで板東英二入れてくるか」

EG速瀬「出すかもしれないって言ったじゃん」

高橋「そりゃ言ったけど」

EG速瀬「・・・あ!」

高橋「何?」



EG速瀬「これがいわゆる伏線ってヤツか」

高橋「まぁ・・多分」




つづく。