EG速瀬「ツイッターを見ると今日は卒業式が多かったようだな」

高橋「あー、全国的にそうみたいですね」

EG速瀬「卒業式といえば、童貞卒業もののAVの話になるんだが」

高橋「は、はぁ・・」

EG速瀬「そのAV、内容は至って普通でズッコンバッコンでアハンウフンな内容なんだが、事後に女優が男へ卒業証書を渡すんだよ」

高橋「・・まぁ演出としては面白いけど、別にそんなもん貰ってもな」

EG速瀬「貴様は何もわかってない」

高橋「え?何が?どういうこと?」

EG速瀬「飲み会なんかで『〇〇って童貞?童貞っしょ?www』て聞いてくるクソヤリチンがたまにいるだろう?」

高橋「いるねそういう慢性発情野郎、ペニスを根こそぎちょん切ってアナルにねじ込んだ状態でキン肉バスターかましてやりたい」

EG速瀬「・・まぁ落ち着け。そもそもそう聞いてくるクソヤリチンに『童貞ちゃうわ!』と言い返したところでハナから聞く耳なんざ持っていない。ヤツらは人を童貞呼ばわりして優位に立ちたいバカタレ共なんだ。だがしかし!」

高橋「そうか!その童貞卒業証書があれば!」

EG速瀬「『この卒業証書が目に入らねーのか!この金タマ野郎オオォォ!』と大威張りで言い返せるわけだ!」

高橋「すごすぎるよ童貞卒業証書!」

EG速瀬「学校の卒業証書なんかより100倍ありがたみを感じるだろう」

高橋「うんうん!!・・・ん?ちょっと待てよ」

EG速瀬「どうした?」

高橋「その卒業証書が本物ってどうやって証明するの?」

EG速瀬「自分が出演したAVを卒業証書とセットで見せればいいだろう」

高橋「そこまですんのかよ!」

EG速瀬「そこまですれば何も言い返せないだろう、論より証拠だ」

高橋「速瀬さん、一ついいですか」

EG速瀬「何かね」

高橋「そこまでやると却って必死な感じがしてもっと恥ずかしい気が」

EG速瀬「お説ごもっとも」


高橋「さぁよくわからない話はこのへんにして卒業生の皆さんにメッセージでも送りましょうよ」

EG速瀬「めんどくさいなぁ」

高橋「えー卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。くれぐれもこんな捻じ曲がった大人にはならず真っ当な道を歩んでいってください」

EG速瀬「高校を卒業された女子高生の皆さん。おじさんは君たちが1日も早く性風俗の世界で活躍することを心待ちにしております」

高橋「何言ってんだアンタ」

EG速瀬「愛するJK達へ贈る言葉」

高橋「武田鉄矢と海援隊に謝れ」




つづく。