こんばんは、EG速瀬です。ご覧のウェブサイトはウルトラバクダンフェイスです。

昨日とうとうリオデジャネイロオリンピックが始まりました。いやあ実にブラジルらしいお祭り感満載の開会式でございました。サンバでお姉ちゃん達が腰をブルンブルン振ってるのを見て朝からなんだかムラムラきてしまったのはまぁここだけの話です。

そして本日から高校野球も始まりまして各所で応援や歓声が聞こえてきそうな最中、全国各地で猛暑日となりまして、兵庫豊岡ではなんと38.2度を記録。夏風邪を患ってる僕の体温をも軽く超えてしまって、なんか日本すごいことになってきちゃったぞ〜と1人テンションが上がっております。

そんなわけで暑さヤバイ。マジヤバイ。死んじゃう。8日目の蝉みたくコロッと死んじゃう。いやね冗談じゃなく死んじゃいますよ。僕ね、本当に暑いの苦手なんですよ。老後は冬はハワイ、夏は北海道を行き来する、そんな余生を送りたいとまじめに考えてるんです。そのためには別荘の予算は2軒でいくらだの年間の飛行機代がいくらだの、その前に年金はいくらもらえるのかだの26歳にして老後の計画を結構綿密に練っちゃうくらい暑さが苦手。

全国各地で熱中症で死亡とこの時期は連日のように報道されてますが間が悪いと僕もその内の1人になりかねません。行き倒れて死ぬなんてまっぴらごめんですけど熱中症で亡くなった方もまさか自分が暑さで死ぬなんて思いもよらなかったことでしょう。ーーある日突然外で死んだとしたら。一寸先は闇、死は意外とすぐ隣り合わせにあるものです。

熱中症だけじゃありません。暴走車両が突っ込んでくるかもしれません。キチガイが後ろから刺してくるかもしれません。デスノートにどこぞのキラに名前を書かれるかもしれません。空から隕石が降ってきてITEッと叫んで死ぬかもしれません。大地震に巻き込まれ地割れに落ちて救命阿!となるかもしれません。

確率は低いけれどゼロでもありません。そんな時身元を表すものを持っていない場合、非常に困ると思うんです。発見初期の色々な対応にロスが発生して生かせられるものも死なせてしまうかもしれません。最悪の場合身元不明の遺体として扱われて無縁仏として終わりです。本来入るべき墓があるのに入れずに終わるのは結構つらい。

しかしそんな時に役立つものを見つけたんですよ。



それはドッグタグです。

ご存知の方も多いのではないでしょうか。戦争映画、有名どころだとプラトーンですかね、その中で兵士が首から下げてるアクセサリーみたいなヤツ、あれがドッグタグです。あとストリートファイターでガイルもつけてます。

ドッグタグとは軍隊で兵士の個人識別用に使われる認識票、簡単に言えば簡略な身分証です。これに名前、生年月日、血液型、住所、電話番号を打ち込んでおき、常に首から下げておくことによって肌身離さず身分証を持ち歩くことができるのです。

外で必ず免許証や保険証を持ち歩いてるとも限りませんし、このドッグタグを常に首から下げておけば刃物を振りまわすキチガイに首をはねられない限り間違いなく本人確認が出来るのです。実に安心、これでいつ死んでも大丈夫。縁起でもないですね。

そんなわけでアマゾンでポチって自宅に届いてからは毎日肌身離さずつけてるんですけど、ある日大して仲良くもなかった昔の知り合いにコンビニで偶然会った時、そいつが僕の首から下げてるドッグタグを見るなり





『お前wwwwwwwダサすぎwwwwそれwwwwwwwwww中学生かwwwwww』






耳を疑いましたね。ドッグタグがダサいだと?いや確かにつけた最初の頃はオシャレし始めた中学生みたいかなーって自分でも少し思いましたけど、十字架のネックレスとかをつけるよりは全然アリかなーと肯定的に思ってたんですよ。そしたらこのヒドイ言われよう。こっちとしては別にオシャレのつもりでつけだしたわけでもないし。

大して仲良くもなかった、むしろ鼻持ちならないヤツだったんで『身元不明の遺体で見つかれ』と心の中で惨殺しておいてその場を収めたのでした。いやぁ暗い、暗すぎる。


何はともあれドッグタグ、その機能を発揮する機会はそうそう無いとは思いますが持っていて損することもないと思うのでオススメしておきます。首から下げる以外にもカバンにつけておいたりするのもいいですね。


あ、あと寝る時は外した方がいいですね。絡まったチェーンが首を締めつけて危うく逝きそうになりました。


長生きしたい。EG速瀬でした。