カテゴリ: 思い出

大地讃頌って合唱曲があるじゃないですか。僕あの曲大っ嫌いなんですよ。

この大地讃頌って曲をyoutubeかなんかで聴いてもらえるとわかると思うんですけど「母なる大地を誉めよ讃えよ」っていうちょっとカルト染みた曲なんですね。

んで中学時代、大地って名前の比類なきクズ野郎が同級生にいて全校集会かなんかで大地讃頌を歌う度にそいつが「ホラ、俺を褒めろよ讃えろよ」ってなドヤ顔をしてきやがるもんで「そういう歌詞とはいえ何でこのドベ野郎を讃えなきゃならねぇんだよフザケンナ!」と思いせめてもの反骨心で歌詞の大地のフレーズだけ歌わなかった記憶がある。


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〜出会い〜

ーーーー2013年9月25日ーーーー

その日は有給休暇を取り久々のオフを満喫しようと昼間っから新橋で呑んだくれていた。グデングデンに酔っ払った僕は何の気なしに立ち寄ったヤマダ電機で運命の出会いをすることになる。

当時発売したばかりで世間の話題と注目の的となっていたiPhone5Sが店頭で大々的に売られていたのだった。

初めてお目にするiPhone5S。興味本位でデモ端末を弄りだす僕。するとそこへ可愛い女性店員が現れ

「機種変更とかお考えですかー?」

と尋ねてきた。グデグデに酔っているところに若い可愛い女性店員からのススメとあって僕は二つ返事で

「はい!そりゃもう!ケータイなんてガンガン変えちゃいましょう!!」

と答えた。酔っているとはいえこの回答はヒドイ。

「色のご希望とかありますかー?」

と訊いてくる店員の問いに対しても

「何でもイイっス!何でも!すぐ変えられるヤツっス!ハァハァ!」

と返す有様。この男グデグデである。

女店員「じゃあこちらの黒の64GBでよろしいでしょうか?」

「オッケー!オッケーっス!フヒヒ!」

女店員「え、えーと、じゃあ契約書のご記入を・・」

「契約書スね?あ、免許とかいるんスよね?印鑑とかもいるんスか?フヒヒヒヒヒ!!」

女店員「え、えーと・・あ、◯◯くーん、契約書のことお願い出来るー?」

◯◯君「あ、はーい。ではお客様、こちらで契約書のご記入をお願いします。」

「ファッ!?!?!?」

こういうのって色仕掛けとでもいうんでしょうか。最初は若い女の店員で釣っといていざ契約となると奥で野郎が対応する。ナンパされてノコノコ着いていったら美人局だったみたいな。

何だかヤマダ電機に騙されたような気がしてならないものもどうにかこうにかiPhone5Sをゲット。千鳥足でふらつきながらも最新機種を手に入れたことから死ぬほどうざったいドヤ顔で店を後にした。

翌日シラフに戻って激しく後悔。本当は白が欲しかったのに。



さて、そんな奇妙な出会いから一年と一ヶ月。ここから先はダイジェストでiPhone5Sと過ごした日々を振り返っていこうと思います。




2013年10月26日

iPhone5S、僕の手からすり抜けアパートの階段から決死の紐無しバンジー。画面が粉々に砕け一時生死を彷徨うも修理屋の手により九死に一生を得る。



2013年12月31日

うっかり年越し蕎麦をこぼしてしまうも大事には至らず。




2014年2月7日

その日関東は大豪雪に見舞われた。猛吹雪の中帰宅中iPhone5Sがポケットから滑落し遭難する。膝まで積もった雪の中、懸命の捜索の末キンキンに冷えた状態で発見。命に別状なし。



2014年2月20日

チタニウム製ハードケースを1万円で購入。誰かにつっこんで欲しいがために普段机に置くときは画面を下にして置く癖がつく。ちなみに今日現在誰からもつっこまれてはいない。



2014年3月13日

うっかりラーメンをこぼしてしまうも大事には至らず。



2014年4月20日

クレヨンしんちゃんの映画を見るためわざわざユナイテッドシネマ春日部までやって来る。映画が思った以上に面白く興奮のあまり帰るとき席にiPhone5Sを置き忘れる。無事帰還。



2014年7月26日

コンビニのトイレでウンコしてホッと一息。スルッと手を離れパラシュート無しのスカイダイビング、画面が粉々に砕け散る(二回目)。秋葉原の修理屋の手により九死に一生を得る。以降画面割れ防止のため強化ガラスを貼る。



2014年10月24日

仕事中手を滑らせ転落。強化ガラスにより画面は割れず。しかし画面全体が暗くなり中央部が白くぼやけるという謎の異常をきたす。



2014年10月25日

修理屋から直せないと匙を投げられる。その夜僕に看取られながらプツリと静かに息を引き取る。






iPhone5S

享年1歳1ヶ月 永眠






























あ、ごめんなさい。壊れてないわ。壊れた場合のパターンで間違えて書いちゃった。

ほーれご覧あれ!修理屋さんの手により無事復活じゃわい!



xvideosもこの通り!

これからもよろしくなiPhone5S!!

 
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小学生の頃のクリスマスの思い出。



クリスマスプレゼントが鉛筆だった。

味も素っ気もなく鉛筆だった。

どこにでもある普通のトンボ鉛筆だった。


サンタなんて嘘っぱちだと気付いたいつかのメリークリスマス


Xmas memory      完

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高校生の頃のクリスマスの思い出。

クリスマス当日、クラスの独り者の男女だけで集まりカラオケに行った。

カラオケはまぁまぁ得意な僕はバッチリ歌って女子共全員惚れさせたろうと思い自信満々でB'zのoceanを歌った。

ところがその日思いのほか声が出ず終始裏声になってしまい最初は手拍子してた女子達も興醒めしたのか曲の終盤では僕に目もくれず携帯をガン見していた。

次に起死回生に歌ったいつかのメリークリスマスも不発に終わり、いてもたってもいられなくなった僕はその後タンバリンの鬼と化した。

クリスマスソングが大嫌いになったいつかのメリークリスマス

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去年のクリスマスの思い出。

当時の職場でサバゲー(サバイバルゲーム)が流行ってて僕もちゃっかりそのブームに乗っかっていた時のこと。

ちょうどクリスマスの日にネット注文したベレッタM92Fが届くことになっており喫煙所でその話をしていたらサバゲーのこととか何も知らない後輩が急に割り込んできて

「え、速瀬さん海外の女と付き合ってんスか?今夜会うんスか?」

と聞いてきて説明するのも面倒だったのでそのままノリで「うん」と答えたら後日社内で僕がベレッタという名前のイタリア人女性と付き合っているという身も蓋もない噂が流れていた。

その後輩をハチの巣にしてやりたいと思ったいつかのメリークリスマス


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