カテゴリ: ◯◯やってみた

EG速瀬「さてこのシリーズもとうとう5話目まできたか」

高橋「内容はスッカスカだけどな」

EG速瀬「何か言ったか?」

高橋「いえ何も」

EG速瀬「5話も書いてるんだしそろそろ読者から何かしら反響があるはずだ。どれWeb拍手の管理画面を見てみるか・・」





・・・・・・・・・・。






EG速瀬「むっ・・・!?

高橋「どしたの」








EG速瀬「反響が・・ない・・だと・・!?」










高橋「・・・・」




高橋「でしょうね」





EG速瀬「でしょうね










じゃないだろこのバカチンがあああああああああああああああああ!!!!!」





「5話もやってて何で反響がないんだ!え!?
なぜだ!コメントなり拍手なりあるだろ!?NAZEDA!?Why Japanese people!?
ブルアアァァァァァァァァ!!!!!
きえエエエエエエエええええ!!!!!!!」















高橋「速瀬さん」


EG速瀬「あん!?」


高橋「打ち切り」


EG速瀬「」








EG速瀬「おしまい☆」






ご愛読ありがとうございました。EG速瀬先生の次回作にご期待ください。




EG速瀬「ツイッターを見ると今日は卒業式が多かったようだな」

高橋「あー、全国的にそうみたいですね」

EG速瀬「卒業式といえば、童貞卒業もののAVの話になるんだが」

高橋「は、はぁ・・」

EG速瀬「そのAV、内容は至って普通でズッコンバッコンでアハンウフンな内容なんだが、事後に女優が男へ卒業証書を渡すんだよ」

高橋「・・まぁ演出としては面白いけど、別にそんなもん貰ってもな」

EG速瀬「貴様は何もわかってない」

高橋「え?何が?どういうこと?」

EG速瀬「飲み会なんかで『〇〇って童貞?童貞っしょ?www』て聞いてくるクソヤリチンがたまにいるだろう?」

高橋「いるねそういう慢性発情野郎、ペニスを根こそぎちょん切ってアナルにねじ込んだ状態でキン肉バスターかましてやりたい」

EG速瀬「・・まぁ落ち着け。そもそもそう聞いてくるクソヤリチンに『童貞ちゃうわ!』と言い返したところでハナから聞く耳なんざ持っていない。ヤツらは人を童貞呼ばわりして優位に立ちたいバカタレ共なんだ。だがしかし!」

高橋「そうか!その童貞卒業証書があれば!」

EG速瀬「『この卒業証書が目に入らねーのか!この金タマ野郎オオォォ!』と大威張りで言い返せるわけだ!」

高橋「すごすぎるよ童貞卒業証書!」

EG速瀬「学校の卒業証書なんかより100倍ありがたみを感じるだろう」

高橋「うんうん!!・・・ん?ちょっと待てよ」

EG速瀬「どうした?」

高橋「その卒業証書が本物ってどうやって証明するの?」

EG速瀬「自分が出演したAVを卒業証書とセットで見せればいいだろう」

高橋「そこまですんのかよ!」

EG速瀬「そこまですれば何も言い返せないだろう、論より証拠だ」

高橋「速瀬さん、一ついいですか」

EG速瀬「何かね」

高橋「そこまでやると却って必死な感じがしてもっと恥ずかしい気が」

EG速瀬「お説ごもっとも」


高橋「さぁよくわからない話はこのへんにして卒業生の皆さんにメッセージでも送りましょうよ」

EG速瀬「めんどくさいなぁ」

高橋「えー卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。くれぐれもこんな捻じ曲がった大人にはならず真っ当な道を歩んでいってください」

EG速瀬「高校を卒業された女子高生の皆さん。おじさんは君たちが1日も早く性風俗の世界で活躍することを心待ちにしております」

高橋「何言ってんだアンタ」

EG速瀬「愛するJK達へ贈る言葉」

高橋「武田鉄矢と海援隊に謝れ」




つづく。


登場人物紹介

・EG速瀬

この物語の作者であり主人公。ある日突拍子もなく「物語でも書いてみるか」と一念発起して筆をとる。ストーリーに必要な起承転結や伏線など一切考えずムチャクチャに書き連ねるスタイルが特徴。ここだけの話もう飽きてきてる。


・高橋

登場人物A。EG速瀬が物語を進めるための会話相手としてやむなく登場させた。作中ではツッコミ役が多い。名前の由来は作者がテレビを見てたら高橋克典が映ったため。


・板東英二

ゆでたまご大好きおじさん。





EG速瀬「ということで登場人物紹介でございました」

高橋「あの・・坂東さんいたんだけど」

EG速瀬「そのうち出すかもしれないから紹介した」

高橋「いや絶対出てこないでしょ」

EG速瀬「はたしてどうかな」

高橋「というか何でいきなり登場人物紹介を挟んだの?」

EG速瀬「初見の読者が物語に入ってきやすいように」

高橋「あってもなくても変わらないと思うぞ」

EG速瀬「まぁそれはさて置き、このシリーズも3話目となりました」

EG速瀬「そろそろ女の子キャラが出てきてもいい頃だ、君の意見を聞こう」

高橋「まぁいいと思うよ」

EG速瀬「そう言うと思ったよ!このムッツリスケベ!ケダモノ!サノバビッチ!」

高橋「・・お前いつかブチ殺すぞ」

EG速瀬「さぁそれでは登場していただきましょう、有村架純ちゃんです、どうぞー!」

高橋「ストップ!一旦ストップ!」

EG速瀬「何かね」

高橋「有村架純を登場させて一体どうするつもりだ」

EG速瀬「いい質問ですねぇ」

高橋「うわメッチャやらしい顔」

EG速瀬「単刀直入に言うと、ここから先はトロトロぐちょ濡れ官能小説が始まります」

高橋「マジすか」

EG速瀬「マジです」



高橋「・・・・・・」



高橋「・・・・・・・れ」



EG速瀬「ん?何だって?」

高橋「・・・・くれ」

EG速瀬「んーーーー?」

高橋「・・・書いてくれ」

EG速瀬「合点承知の助だ。パンツを脱いで待ってなさい」

高橋「ありがとうございます」

EG速瀬「では早速」






ーーー都内ラブホテルーーー


EG速瀬「入れるで」

有村架純「あん・・」

EG速瀬「動くで」

有村架純「あんあん・・」

EG速瀬「ぬほおおおおぉ!!!」

EG速瀬「イグゥうううう!!!」



EG速瀬「ふぅ・・」








高橋「え?終わり?」

EG速瀬「渾身の力作だ、芥川賞待ったなし」

高橋「芥川賞を何だと思ってんだ」

EG速瀬「じゃ直木賞」

高橋「すべての作家に土下座しろ。しかしヒドイにも程があるぞ」

EG速瀬「そう?俺はこれで1000回くらいヌケるんだけどなあ」

高橋「アンタだけだよ!」

板東英二「ほんまにもーええ加減にせぇ」





高橋「・・ここで板東英二入れてくるか」

EG速瀬「出すかもしれないって言ったじゃん」

高橋「そりゃ言ったけど」

EG速瀬「・・・あ!」

高橋「何?」



EG速瀬「これがいわゆる伏線ってヤツか」

高橋「まぁ・・多分」




つづく。

EG速瀬「また物語でも書いてみるか」

高橋「・・あの、ちょっといいかな?」

EG速瀬「何かね?」

高橋「この記事名が【物語書いてみた2】ってなってるんだけど、どういうこと?」

EG速瀬「鈍いヤツめ、前回の続きに決まってるだろう」

高橋「前回の最後、完ってあったじゃん」

EG速瀬「読者の予想を裏切る展開こそ物語の醍醐味だろう」

高橋「裏切りっていうより詐欺に近いけどな」

EG速瀬「ゴチャゴチャうるさいぞ、大体なんだキミは、物語の進行をいちいち遮るんじゃない」

高橋「あーハイハイ、どーもスイマセンね、どーぞ進めてください」

EG速瀬「ふむ、では始めるとしよう」



EG速瀬「俺は勇者だ」

EG速瀬「世界を支配する魔王を倒しに行かねばならん」

EG速瀬「そのためにはまず従者が必要だ」

EG速瀬「そこのお前、仲間になれ」

EG速瀬「オイ、聞こえてるのか」

EG速瀬「オイ」

EG速瀬「オイったら」

EG速瀬「・・・」






スパーン!!(ハリセンで叩く音)



高橋「いっっって!!!!何すんだコラァ!」

EG速瀬「作者にシカトを決め込むとはいい度胸だな」

高橋「はぁ!?物語の進行を遮るなってさっき言ってたじゃねーか!」

EG速瀬「お前が返事をしないことによって物語の進行を遮られた」

高橋「何だそりゃあ!」

EG速瀬「言われたことを鵜呑みにするとは愚の骨頂、臨機応変に対応できなきゃこの先やっていけないぞ」

高橋「ブラック企業の上司みたいなこと言うな!あのな、大体そもそも何だ、勇者だの魔王だのっていきなりファンタジーおっ始めやがって!前回もそうだけど読者が置いてけぼりなんだよ!」

EG速瀬「展開は早い方がいいだろう」

高橋「早すぎるんだよ!普通は前置きなりプロローグなり作ってだな、それから本筋に入るもんだろ」

EG速瀬「普通だの常識だのにとらわれていたのでは良い物語は作れない」

高橋「昨日今日物語を書き始めたばかりのド素人が言っていいセリフじゃないぞ」

EG速瀬「むう・・一理ある」

高橋「一理どころじゃない気がするが」

EG速瀬「まぁとにかく前置きを作ればいいんだな」

高橋「え?うん?ま、まぁ・・」

EG速瀬「よし、では再開しよう」






ナレーション「昔昔、世界を支配する魔王がいました」

ナレーション「勇者EG速瀬は魔王を倒すべく旅に出ました」



EG速瀬「魔王を倒すには従者も必要だな、オイ、そこのお前仲間になれ」

高橋「・・あの、ちょっといいかな?」

EG速瀬「何だ」

高橋「前置きって・・ナレーションが入ってたあの部分のこと?」

EG速瀬「何か間違っていたか」

高橋「いや・・その、何というか、間違っちゃいないけど・・」

EG速瀬「何だ、ハッキリ言え」






高橋「ありがち」

EG速瀬「・・実を言うと俺もそう思っていた」

高橋「アンタ物語の才能ないよ」

EG速瀬「それを言っちゃあお終いよォ!」

EG速瀬「といったところでお後がよろしいようで。次回もお楽しみにネ♡」


高橋「・・・続くのか・・」


EG速瀬「さて物語でも書いてみるか」

◯◯「・・・・え?ん?うわ!?なんだここ!!え?物語て?なにが?どういうこと?てかここどこ?んんんん?そもそも僕は誰?」

EG速瀬「やかましい奴だな、展開を察したまえよ」

◯◯「うわ!?誰!?てか察しろって言われても何が何だかわかんねーよ!ホント何なの?ここどこ?あんた何者だよ!?」

EG速瀬「こういう場合相手の名前を聞く前に自分の名前を名乗るのが先だろう。まぁいい、私の名前はEG速瀬だ」

◯◯「い、EG速瀬?変わった名前だな」

EG速瀬「そりゃハンドルネームだしな」

◯◯「ハンドルネーム?」

EG速瀬「ここはインターネットの世界、ハンドルネームとはネット上での名前のことだ」

◯◯「インターネットの世界・・だと・・」

EG速瀬「左様」

◯◯「ぼ、僕は誰なんだ?インターネットの世界と言ったが、ここは一体・・?」

EG速瀬「話すと長くなるけどいい?」

◯◯「た、頼む!(・・なんか面倒くさそうだが仕方ない)」

EG速瀬「ふむ・・・ここはウルトラバクダンフェイスというテキストサイトだ、私はここの管理人をしている。」

「このところ忙しくて更新が滞っていてな、しょーもない下ネタばかりの日記もマンネリしてたとこだったし心機一転、ここはひとつ物語でも書いてみようと思ったわけだ。」

「ただ、物語と言っても何を書いたらいいのかさっぱりわからなんだ。」

「ということで思いついたまま物語を書き出してみたわけだ。ちなみに起承転結とか伏線とか物語に必要不可欠なことを一切考えずに書いている。ご理解いただけたかな?」

◯◯「はぁ・・。どおりでムチャクチャな始まり方だと思った。んで僕は一体何者なんだ?」

EG速瀬「いわゆる登場人物A、私の分身でもある。どうにも私1人じゃ物語が進まないと思ってな」

◯◯「せめて大まかなストーリーくらい作ってから書き出してくれよ!読者がついていけないぞ!」

EG速瀬「まぁまぁ。じゃあとりあえず君に名前をつけよう、高橋でいいか、高橋で決定」

高橋「コラァ!なんで高橋なんだよ!勝手に決めんな!」

EG速瀬「テレビつけたら高橋克典が映ってたから。」

高橋「テキトーにもほどがあるだろ!やる気あんのか!?」

EG速瀬「ない、試験的なものだしな」

高橋「試験とはいえお粗末すぎる」

EG速瀬「そんなわけで物語を書いてみた」






高橋「唐突に終わらすなよ!」

EG速瀬「もうめんどくさくなってきた」

高橋「諦めが早すぎるぞ」

EG速瀬「物語って難しいなぁ・・」

高橋「も少し設定を固めるべきでしょ、ストーリーもさっきから全然進んでないし、あなたや僕のキャラがフワフワしすぎてるし、多分もう誰も読んでねーぞ」

EG速瀬「それならもう書かなくてもいいんじゃない?」

高橋「それもそうだ」


完(二回目)


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